玄関リフォーム 費用

  • 玄関が狭すぎる
  • 身体が不自由になってしまった
  • 段差がきつい

 

玄関をリフォームしたい理由は人それぞれじゃが、みんな気になっているのがいったいどれくらいの費用がかかるのかということじゃ!!

 

わしは以前リフォーム会社で働いていたのでリフォームにどれくらいの費用がかかるのかというのはよく知っているんじゃよ。

 

このサイトでは玄関リフォームにどれくらいの費用がかかるのかを紹介していくぞっ!!

 

事前にどれくらいの費用がかかるのかをしっかりと把握しておくことで、心の準備もすることができるし悪徳リフォーム業者に騙されるなんてこともないんじゃよっ。

 

現在はリフォームを依頼できる会社が多くあり、会社選びに迷ってしまわないかな?

 

CMや広告でよく見かける会社は知名度があり、安心感はあるが広告費を節約している会社はその分、リーズナブルな料金で依頼できる場合もあるんじゃっ。

 

費用を節約するなら知名度のない会社を選ぶのもお勧めじゃっ。知名度のない会社はどちらかというと地域密着型が多く、お客様の口コミで評判が広がっているんじゃよ。

 

リフォームした知り合いがいるなら直接聞くこともできるんじゃが、いない場合はどうしたらよいかわからないと思う。もちろん、自身で資料やカタログを請求したり、会社情報を集めることも大切じゃよ。

 

これからリフォームをしようと思っている人はぜひリフォームに関してしっかりと勉強してから業者に見積を出してほしいと思っているぞっ!

 

わしがおすすめするリフォームの知識が身につくのはリフォームの青本という優良工事店ネットワークというところが無料で配っている本じゃっ!

 

リフォームの青本

 

この本を読めば玄関リフォームの費用相場もわかるし、失敗しないリフォームを成功させるための知識が身につくんじゃよ。

 

リフォームの青本を作っている会社はあくまでリフォーム会社を評価する団体でリフォーム業を営んでいるわけではないので、無料本を請求したからと言って電話攻撃で悩むようなことは一切ないぞっ!

 

もちろんわしの家にも一回も電話がかかってきたことがないので、一括査定サイトで電話で苦しんだことがある方でも安心して無料本をもらったらよいぞっ!

 

リフォームの青本

玄関リフォームを体験した方の体験談じゃっ

車椅子の安全を考えドアを引き違い戸に替えました
古い木造住宅に住んでいます。玄関周りは以前にもリフォームを掛けていますが、建具を新しいものに替えただけで、最初のスタイルは何も変わっていませんでした。玄関の建具はずっと片開き式のドアでしたから、吊り元なども変えずにドアだけを新しくした格好でした。
それで特に問題はなかったのですが、一緒に暮らす祖母が車椅子生活になったため、どうしても出入りが緩慢になります。風の強い日などはドアが車椅子に当たって危険なため、引き違い戸に替えました。
引き違い戸だと、風が拭いてもドアのように煽られなくて済みます。また、ドアのような下枠による段差も付きませんから、車椅子の出し入れにも不自由がありません。安全性と利便性を考えて、ドアを引き違い戸に変えることにしました。
ただ、ドアにはドアのよさもあります。開け閉めで言えば、ドアノブひとつで簡単に開閉できていたドアは便利でした。ただ、先にも書きましたが、風の強い日は煽られますので、ストッパーにものすごい勢いでぶつかることもあり、そんなときは家人の誰もが危ないなと感じていました。
まして、車椅子や年寄りには危険ですらありますので、特に介護コンサルタントの人に見てもらったわけではありませんが、危険を減ずることを最優先で考えました。
具体的には、まずドアの開口では引き違い戸が寸法的に収まりませんので、ドアが収まっていた壁の一部を取り除きました。ちょうど玄関の幅が目一杯開口になり、そこに既製品の玄関戸をすっぽりとはめ込みました。
またそれまで、玄関の外のポーチ部分は約5センチ程度の段差がついていたのですが、それだと車椅子を持ち上げなくては成りませんので、今回のリフォームを機に同レベルに改修しました。その分ポーチ部分は地面より高くなりましたので、地面からポーチに上がる際の段差はスロープにしました。そうしたことでポーチのタイルは全て張り替えになりました。
結果として、車椅子の出入りはものすごく楽になりました。祖母の車椅子は手押し式ですが、仮に将来電動車椅子が必要になったとしても、今回のリフォームで十分対応出来るようになりました。
それと当初、風の強い日にドアだと危険に感じて引き違い戸に替えようと思ったわけですが、引き違い戸は雨風関係なく、戸を片方どちらかにスライドさせておけば、アームやストッパーを要さずずっと同じ位置を保てるため、安全性だけでなく、換気や通風などが欲しい際も、少しだけ開けておいたり出来ますから、凄く便利だなと思います。
かかった費用ですが、祖母は年齢的に75歳を越えているため、介護保険を使うことも出来ますが、今回は使いませんでした。工事は近所の工務店に頼んだのですが、一式で50万でした。内訳で一番高かったのは玄関戸そのものでしたが、グリルにガラスをはめてあるタイプを選んだため、とにかく玄関が明るくなりましたので、今回のリフォームは安全性確保のためでありながら、快適性も極めて高いものになり満足しています。